しばらくPCの調整等で本サイトの方を更新できなさそうなので、せめて日記を書くことにします。
CPU & マザーを交換したので Debian のkernelをアップグレードしたところまで書きました。
次は Debian を sarge から etch に上げるつもりでいたのですが、いくつかの理由から再インストールすることにしました。
前のマシンは potato のころから使っていて、potato -> woody -> sarge と dist-upgrade を繰り返してきたものだというのと、だいぶいろんなソフトを試しては捨てきれてないので、その辺一回リセットしてすっきりさせましょうということです。
それで、これまでの資産(主に home directory )を保ったままでどうやって再インストールするかです。
実はこうなることを見越してこれまで HDD を使っていたというのがちょっとあります。
内蔵の IDE の HDD が二台付いていて、マスターが最初から(5年半前から)付けてある Maxtor 40G, スレイブが後で買い足した Seagate 160G です。
システム本体はマスターに入っています。
で、Seagate 160Gは80Gずつ二つにパーティションを区切り、後ろの80Gに home directory でかさばる音声ファイル(wav,mp3)とかビデオ録画の動画ファイルなんかが放りこんでありました。
それで再インストールするにあたって、元のマスターにまたインストールするのはどうかと思うので、というのは使用年数から言って、次に壊れる可能性の高いのがこのマスターの Maxtor 40G だからですが、マスターとスレイブを入れ換えて、Seagate 160G の前半分に新たに Debian etch をインストールしました。
これで資産はそっくりそのまま、新システムに移行できました。
(HDDに余裕があったからできたことですが…。)
で、Debian etch、いいですね。
ウィンドウマネージャというかデスクトップの gnome がやたらと MS Win 風になってるのが気になるといえば気になるのですが、これなら Linux なんて触ったことない、しかも Debian なんて難しそうなんて人も全然OKですね。
で、後はPCを使えるように仕込む作業が残っているわけですが、それは私的には楽しい作業だけど、「まうかめ堂」的には更新が進まないのであまりありがたくないことになっているわけです。
とりあえず、先日キャプチャボードが動いたことでハードウェアは全て正常に動くようになったので、あとは諸々ソフトですね。
とりわけ MIDI 関連がまだ全く手つかずです。
TiMidity++ がまだなのと、ほんとにいつも御世話になってる STed2 がちゃんと動いてくれるのかが懸案です。
まあ、ぼちぼちやっていきましょう。
2007年06月17日
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