2006年06月21日

BBCのバルトーク

今週のBBC Radio3のComposer of the Weekはバルトークです。バルトークが好きな人、興味がある人にけっこうお勧めです。なかなかいい感じでプログラムが組まれています。

昨日、月曜日の分を聴いたのですが、初期バルトーク、たまに聴くとすごくいいですね。
交響詩「コシュート」、初めてまともに聴きました。もろリヒャルト・シュトラウスな曲ですが、ときどきバルトーク・オリジナルな響きが顔を出すところが面白い…。
それにしても、この曲、バルトークの曲で最もわかりやすい曲かもしれませんね。バルトーク、若いです。

ところがこれ以降、一変して最も難解な作風の時期に突入するところが凄いです。改めてその難解な時期の作品を聴くと、すごくいいですね。
ベートーヴェンにおいては晩年の作品がキーであるように、バルトークはこの時期がキーなのかもしれません。
ちょっとよく聴きなおしてみようかな、と思いました。
posted by まうかめ堂 at 21:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 中世以外の音楽
この記事へのコメント
あら、意外。
まうかめさんもバルトーク聴くのですね〜〜
Posted by sumika at 2006年06月22日 00:57
いえいえ、「バルトークをはじめとする20世紀の音楽を聴いているのがまうかめ堂本来の姿であり、中世音楽ファンに身をやつしているのは、世を忍ぶ仮の姿」と、昔の友人たちは思うかもしれない、というぐらいに20世紀音楽ファンなんです。本当は…。
Posted by まうかめ堂 at 2006年06月22日 01:21
( ̄д ̄)エー

(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
Posted by sumika at 2006年06月22日 18:22
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