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    <title>まうかめ堂日記</title>
    <link>http://blog.maucamedus.net/</link>
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    <itunes:summary>「中世音楽のまうかめ堂」の日記ブログです。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>中世音楽 まうかめ堂 ポリフォニー 多声音楽 ノートルダム楽派 アルス・アンティカ アルス・ノヴァ アルス・スブティルオール ars antiqua ars nova ars subtilior マショー machaut</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
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      <title>リヒテルのウェーベルン</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/10415013.html</link>
      <description>数日前タワレコに行きました。クロード・エルフェの「夜のガスパール」のディスクはないかと思って行ったのですが、エルフェは見当たらず、で、かわりにポゴレリチを買って帰ったのですが、そこでリヒテルの少しあやしげなライブ録音のディスクを発見。リヒテルの20世紀ピアノ曲の二枚組です。一枚目はプロコやストラビで、まあ、その曲の並びは想像しうる範囲内でしたが、二枚目にはなんとウェーベルンやシマノフスキが収録されています。で、このディスク、試聴できるようになっていて、しかもタワレコの店員さん...</description>
      <pubDate>Sun, 03 Feb 2008 01:27:39 +0900</pubDate>
      <category>中世以外の音楽</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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      <title>「夜のガスパール」</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/10411897.html</link>
      <description>わけあってこのところラヴェルのピアノ曲をよく聴いています。（ラヴェルのピアノ曲はスタンコお嬢さんがCDを沢山もっているのでごっそりと借りてきて聴いています。）なんで突然ラヴェルのピアノ曲というと、メシアンの本を読むためで、もともとラヴェルにすごく興味があるというわけではなくて、むしろメシアンがラヴェルをどう読んでいたのかの方に興味があります。とはいうものの、ラヴェル自体に関心がないわけではないです。ラヴェルのピアノ曲に関してはパッと見の甘さや官能性に目を奪われていると間違いで、また、ラヴェルはオーケストレイションの達人でもありオケ曲も傑作ぞろいですが、より自由に冒険できたのはむしろピアノ曲の方であっただろうという感じがしているので、その辺り一度きちんと見ておきたいというのがあって...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 23:30:49 +0900</pubDate>
      <category>中世以外の音楽</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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      <title>「春の祭典」からマショー、デュファイを参照するブーレーズ</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/10110719.html</link>
      <description>ブーレーズと中世音楽について書き散らかすのも、今回で最後となる予定です。今回は、超有名な「はるさい」の分析論文『ストラヴィンスキーは生きている』（これも「ブーレーズ音楽論 徒弟の覚書」ピエール・ブーレーズ著、船山隆、笠羽映子訳所収）の一節についてです。これはストラヴィンスキーの『春の祭典』の主にリズム構造に関する詳細な分析論文ですが、この論文には個人的な思い入れが非常に強いです。ここは、私のブログなので、私が個人的な話をしても悪いことはないでしょう、ということで少し個人的な話...</description>
      <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 22:13:39 +0900</pubDate>
      <category>中世音楽</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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      <title>ブーレーズはマショーをどう見ていたのか</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/10057915.html</link>
      <description>吐き出せるときに吐き出しておきましょう、ということで、もう一つ二つ、ブーレーズと中世音楽関係のことを書き散らかします。再び「ブーレーズ音楽論 徒弟の覚書」（ピエール・ブーレーズ著、船山隆、笠羽映子訳）から、ある音楽事典のために書かれた文書の中から、「対位法」についての文章についてです。これはまさに音楽事典の「対位法」の項目に書かれた対位法の解説ですが、ただの辞書的な解説に留まらない、きわめてブーレーズ的なものになっています。その中で、それこそ中世から現代にいたる対位法の歴史が...</description>
      <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 20:41:47 +0900</pubDate>
      <category>中世音楽</category>
      <author>まうかめ堂</author>
          </item>
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      <title>20世紀のアルス・ノヴァ</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/9801085.html</link>
      <description>わけあって、「ブーレーズ音楽論 徒弟の覚書」（ピエール・ブーレーズ著、船山隆、笠羽映子訳）所収の Eventuellement… という原題の論考を十数年ぶりに読みました。（この題を「偶々…」と訳すのは明らかに誤訳でしょう。）で、もちろん昔読んだときには全くそんな風に思いませんでしたが、これって「20世紀のアルス・ノヴァ」なんじゃないかという風に強烈に感じました。ここで言うアルス・ノヴァとは、フィリップ・ド・ヴィトリの同名の論文のことを指しています。すなわち、それまでの「古い...</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 00:56:46 +0900</pubDate>
      <category>中世以外の音楽</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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      <title>デュファイのアイソリズム・モテト</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/9788046.html</link>
      <description>今年に入って立て続けにデュファイの MIDI を up してますが、今や私はデュファイのアイソリズム・モテトに夢中です。実は、私はアイソリズム・モテトをまうかめ堂で取り上げるのを今までずっと避けてきました。なぜならば、アイソリズム・モテトは、ジャンルとして、あるいは技法として、中世音楽の精華というべきか、最終到達点というべきか、もっとも高度なポリフォニーであって、最後に来るべきものだと思っていたからです。それで、ほとんど気まぐれにデュファイの二曲を作ってみたら、何かわかってし...</description>
      <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 18:03:24 +0900</pubDate>
      <category>中世音楽</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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      <title>謹賀新年</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/9009124.html</link>
      <description>新年明けましておめでとうございます。ぼちぼち活動を再開していきたいと思います。（とはいうもののさすがにこの年になると私でも忙しくなりますね。）去年のノートルダム楽派みたいに大変なテーマを掲げてしまうと身動きがとれなくなるので、今年はゆるゆるいきたいと思います。ここ数年大晦日は紅白を見ないでMIDIを作っていることが多いのですが（笑）、昨日もその時間デュファイのMIDIを作っていました。やっぱりデュファイやマショーは作ってて楽しいですね。今年はデュファイをぽつぽつ作ることから始...</description>
      <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 16:28:37 +0900</pubDate>
      <category>「まうかめ堂」の日記</category>
      <author>まうかめ堂</author>
          </item>
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      <title>今後の予定</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/5376655.html</link>
      <description>うっかりというべきか、「終わり」を口にしてしまったばっかりに、思いがけなくも多くの方にご心配をかけてしまい、申し訳ありません。「まうかめ堂」は存続いたします。ただ少しの間更新は休ませてもらって、早ければ11月の1日ごろを目安に、そうでなければ2008年1月ごろに新しい内容が追加されるようにしたいと考えています。（まぁ、ガルランディアの翻訳の一章が追加される程度だと思いますが…。）なんといますか、こういう時期って必要、です、よね？この日記も当初閉じるつもりでしたが、とりあえずこのままにしておきます。それでは、また。</description>
      <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 18:48:12 +0900</pubDate>
      <category>「まうかめ堂」の日記</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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      <title>「『まうかめ堂』の終焉」についての補足</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/5104602.html</link>
      <description>先日の日記で方針の転換を打ち出しましたが、一部で思わぬ反響があったようなのでもう一言説明いたします。・サイトを閉じるということはありません。・解説文書を捨てることにしたのは、それらを最近自分で読み返していて「違うなぁ」と思うことが多くなったからです。こういう記述は私にはまだ早かったようです。・日記についても同様の理由です。われながら良くないなぁと思うのですが、最近とみに「重さ」に捕われはじめているようですね。一度リセットが必要です。・MIDIの製作をやめることにしたのは、最近自分で自分...</description>
      <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 16:36:54 +0900</pubDate>
      <category>「まうかめ堂」の日記</category>
      <author>まうかめ堂</author>
          </item>
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      <title>「まうかめ堂」の終焉</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/5027601.html</link>
      <description>最近気づいてしまいました。「中世音楽のまうかめ堂」というサイトは、私の中で既にその役目を終えていたということに…。なんというか、モードが変わったと言いますか、まうかめ堂のコンテンツは全て捨ててしまって良い気がしてきました。中世音楽に対する関心が薄まったわけでは全くないのですが、そろそろMIDIを作ったり、中世音楽について何かを書いてみたりということを卒業してもいい頃合かな、と思っているのです。そういうわけなので、すぐにでもサイトを閉じてしまっても良いのですが、ごく稀によそ様の...</description>
      <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 21:30:29 +0900</pubDate>
      <category>「まうかめ堂」の日記</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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      <title>マショーのバラード vs バッハ vs ソナタ形式</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/4634762.html</link>
      <description>先週MIDI 環境の整備が完了したことを書きましたが、せっかくなので何か一曲作りましょうということで、バッハのプレリュードのちょっとした MIDI を「中世以外の音楽のまうかめ堂」の方に up しました。この曲は私の好きな曲で、難易度も手頃なため、バードの Nevells booke と出会う前はピアノに向かうと必ずこの曲を弾き始めるような曲でした。MIDI 自体はほんとにたいしたものではありませんが、そういえば去年マショーのバラードを作っていたときに、マショーのバラード＆バッハの舞曲形式の鍵盤曲＆ソナタ形式について書きそびれていたなぁ、ということを思いだし、この MIDI を up しました。「マショーのバラード＆バッハの舞曲形式の鍵盤曲＆ソナタ形式...</description>
      <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 23:44:58 +0900</pubDate>
      <category>中世以外の音楽</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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      <title>MIDI 環境の整備</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/4548727.html</link>
      <description>調整を進めている新マシン ciconia ですが、MIDI 関係のソフトのインストールがひとまず終わったので、全体の98%ぐらいの調整が完了したことになります。以下そのお話です。まず TiMidity++ は aptitude でパッケージを取ってきたら自動的に終了。timidity は単体では音は鳴らないので、音源の GUS patch を入れる必要があります。これについては、以前から使っていた大量のストックがあるのでそれをそのまま使えば良いのですが、Debian ではその...</description>
      <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 18:55:26 +0900</pubDate>
      <category>Debian</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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      <title>Debian 日記</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/4407135.html</link>
      <description>しばらくPCの調整等で本サイトの方を更新できなさそうなので、せめて日記を書くことにします。CPU &amp; マザーを交換したので Debian のkernelをアップグレードしたところまで書きました。次は Debian を sarge から etch に上げるつもりでいたのですが、いくつかの理由から再インストールすることにしました。前のマシンは potato のころから使っていて、potato -&amp;gt; woody -&amp;gt; sarge と dist-upgrade を繰り返してきたものだというのと、だいぶいろんなソフトを試しては捨てきれてないので、その辺一回リセットしてすっきりさせましょうということです。それで、これまでの資産（主に home dire...</description>
      <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 21:53:12 +0900</pubDate>
      <category>Debian</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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      <title>キャプチャボード GV-MVP/RX を Debian (etch)で動かす</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/4398505.html</link>
      <description>二年半ぐらい前からちょっとテレビを録画したりするのにI-O DATAのキャプチャボードGV-MVP/RXを使っています。以前は Debian sarge で、ぱ研さんの開発始めのころのだいぶ前のドライバを使っていたのですが、今回 Debian を etch にしたので、ドライバを入れ直す必要がでてきました。ぱ研さんのドライバは既にivtv 本家の方にマージされていたのでそちらからドライバを取ってきてビルドしたのだけど、映像はきちんと映るのだけど音声が高音でゴニョゴニョ言っててどうもおかしい…。それでぱ研さんの過去ログを見て、macmil_co_jpさんのサイトで配布されてるパッチを使ったらバッチリ動きました。（一体なにが起きていたのかについてはぱ研さんの過去ログ2006後半を見てみてください。）以下なにをどうしたのかをメモっておきます。まず私の環境は以下のようです。Debian GNU/Linux 4.0 (etch, amd64)kernel: linux-image-2.6-amd64  2.6.18+6 諸事情あって再インストールしたのでほとんどまっさらな状態です。まずivtv 本家の方からとりあえず最新版 ivtv-0.10.3.tar.gz を落としてきます。あとコンパイルのためには Debian パッケージの g++ と linux-kernel-headers が要ると思います。# apt-get install g++ linux-kernel-headers さて、前述のmacmil_co_jpさんのサイトから saa7115p.tar, tvaudiop.tar, kb10-082.tar の三つをダウンロードします。（そこでも書かれているとおり .tar はダミーです。）それで適当なところで ivtv-0.10.3.tar.gz を展開。上の三つのファイルをコピーします。$ tar xzvf ivtv-0.10.3.tar.gz$ cp saa7115p.tar ivtv-0.10.3/i2c-drivers/saa7115.c$ cp tvaudiop.tar ivtv-0.10.3/i2c-drivers/tvaudio.c$ cp kb10-082.tar ivtv-0.10.3/i2c-drivers/Kbuild   あとは ivtv-0.10.3 のディレクトリに降りて make, make install でOKだと思います。# cd ivtv-0.10.3# make# make installあ、ファームウェアのインストールがまだの人はこちらから拾ってきてインストールしましょう。そしてロード。# depmod -a# modprobe ivtv    ためしに 1ch を見てみましょう。まず v4l2-ctl で video standard を NTSC-J にします。（日本にいるなら。）次に ivtv-tune で周波数を日本の1ch に合わせます。$ v4l2-ctl -s ntsc-j$ ivtv-tune -tjapan-bcast -c 1これできっと見れます。$ cat /dev/video0 &amp;gt; test.mpgで test.mpg に録画されれば成功です。最後に。ドライバを作って下さった方々に感謝です。Deo gracias Amen!</description>
      <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 18:01:01 +0900</pubDate>
      <category>Debian</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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      <title>CPU &amp; マザーボード交換のはなし</title>
      <link>http://blog.maucamedus.net/article/4330097.html</link>
      <description>先週の某日の深夜、自宅の Debian PC (通称 "dufay")の X window が突如落ち、 CPU がらみのエラーを吐いてフリーズしました。mplayer が悪さをしたかと思いながら、再起動をかけようとするも、BIOS すら起ち上がらないのでかなり焦りました。それで、何度かトライするうちにDebianのブートローダーまで到達することもあったけど、結局最後には何も起こらなくなってしまいました。(真っ暗な画面なままでキー入力等を全く受けつけない…。)さてどうしたもの...</description>
      <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 20:08:45 +0900</pubDate>
      <category>Debian</category>
      <author>まうかめ堂</author>
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